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『てるてるぼうず』北大エリアで贅沢なひとときを。

こんにちわ!月海です。

雪が解け、少しずつ暖かくなり、おでかけシーズンがやってまいりましたね。

お散歩、チャリ旅、プチ遠出、物づくり体験をしに行く、・・・やりたいことが色々あってワクワクしています。

そんな今日は「お散歩」をテーマに北12条エリアをご紹介します。

このエリアには「北海道大学」があります。

春は桜、夏は緑のビアガーデン、秋には約380mある通りに並ぶイチョウ並木、冬のポプラ並木など四季折々の風景を楽しめ、観光スポットとしても有名なのです。

そういえば昔、通勤するのに自転車で何度も通らせていただきました。お世話になりました(笑)

お散歩を楽しんだあとに、待っているのは晩ごはんですよね。

今日は少し贅沢しちゃう?なんて時におすすめしたいお店があるんです。それではいってみましょう。

交通機関は地下鉄南北線「北12条駅」が最寄になります。駅からだと、北に向いまして・・・

信号(北13条北郷通)を左に曲がるとすぐ見えてくるこちらの看板。とても目立つのでわかりやすいです。

看板にある通り「生本まぐろ」と「肉刺し」をメインに海のもの、山のもの、大地のものを取り揃えてます。

北区の隠れ家的お店~『てるてるぼうず』~

アパマンショップ北大前店のスタッフもお世話になっているようなんです。

店内はカウンター4席、テーブルが6席ほど。

恩田さんは居酒屋を11年、店長職も含め勤め上げ独立しました。「(恩田さんの)出身であり、なじみのある北区がいい」とのことで選んだのがこの北12条エリア。土地勘もあると安心感が違いますよね。

「生本まぐろ」「肉刺し」「日本酒」をメインに、北海道の旬な魚や素材を活かした料理を贅沢に堪能できます。恩田さんが”美味しい”と思うものを選りすぐっており、学生さんから40~50代と幅広い年代の方々に愛されてます。

メニューはその日によって変わるものも多数あるので、行く度に新しい料理に出会えるのではないでしょうか。

「本まぐろ3点盛」1,980円(税別)

北海道でトップクラスのところから希少部位(頭肉やほほ肉など)を特別に、てるてるぼうず用によけてくれているのだそう。

なかなか手に入りにくく、漁師さんも欲しがるくらい、新鮮で価値の高いものを扱っています。

左側から「ほほ肉刺し」

右側は「頭肉刺し」

最後が「中落ち刺し」。新鮮なのでもちろん色鮮やかですし、肉厚な上にこのボリューム。一人で来られる方もいらっしゃるのでハーフサイズでの対応もしていただけるそうです。

「肉刺し3点盛」1,980円(税別)

低い温度のお湯で2時間以上かけ、ゆっくり中心まで火入れする「低温調理」と言われる調理法によって、”限りなく生に近い状態”で提供できるようです。非常にぷりぷりと弾力のある触感を楽しめ、お肉のもつ旨味がギュッと詰まっています。肉刺しをやりたいと思っている企業のお偉いさんなども食べに来ていて、その調理方法を探るほどだそう。

左側から「牛レバー刺し」
探し求めている方も多いですよね。私も好物です。低温調理をしているここなら気兼ねなく食べられます。

レバー特有の臭みをほどよく残しており、鼻に抜けていく香りがたまりません。

ごま油が効いたねぎ塩と一緒に召し上がってください。しばらく放っておいてほしくなります。

お酒が進むこと間違いなしです。

右側が「鶏もも刺し」

もも肉と脂の甘みが、添えられた甘い醤油をつけることでさらに引き立ちます。

さらにおろし生姜と一緒にいただくことで、生姜の爽やかな風味とアクセントがクセになりそう。

最後に「鶏心臓刺し」

1個まるごとなので歯を押し返すような弾力と、少しコリコリした触感も楽しめます。

鶏の心臓は牛や豚に比べて鉄分が豊富なんですって。
やはり心臓だけあって鉄分が集結してるんですね。

低温調理によって旨味が最大限に引き出された「肉刺し」
他にも扱っているお店がちらほら出てきてますが、ここまで贅沢に食べられるのはなかなか無いはずです。

本まぐろ3点盛、肉刺し3点盛ともに時間や日によって内容が変わるそうなので、何が入るのかというのもお楽しみです。

さらに「日本酒」もおすすめポイント。

恩田さん自ら選び、一度試飲をしてから再度お店へ行って買い付けているそうです。

純米大吟醸をメインとし、基本的には純米酒以上のものを揃えてます。

「純米酒」はお米と米麹のみで造られており、さらに「純米大吟醸」はお米の大部分を削り、残った良質なところを使っているためすっきりとした味わいなんです。

こちらの凄いところは、そんな良質な日本酒を均一価格、約60ccのお試しサイズで300円から飲み比べが出来るということ。

そこまでお酒が得意じゃない月海の友人も「あ!飲める!」と喜んでいたので、日本酒が苦手という方にもぜひお試しいただきたいところ。

他にもサワーや果実酒も扱っていて、「塩レモンサワー」や「ナイアガラの果実酒」など名前が気になるものも多数。ちゃんと女性にも配慮してくれているところが恩田さんらしい。

人柄とともに接客にも滲みでています。

「北大の紅葉時期の散歩もおすすめですし、お店も色々あるけれど中心部とは違う賑わいがあります。この辺に住んでもいいと思ってます」と恩田さん。月海も同じく北区が地元でこの界隈にも出没していたのでよくわかります。

1周年感謝祭

5月9日で「てるてるぼうず」は1周年を迎えます。これを記念して8・9日の2日間で周年イベントを企画中。どんな内容になるかはまだ秘密だそうです。平日はふらっと寄って入れることもあるそうですが、週末はほぼ予約で埋まってしまうので確実に入るためには予め確認するのをおすすめします。

北12条エリアにある「てるてるぼうず」で、贅沢なひとときを過ごしませんか?

てるてるぼうず()

所在地
北海道札幌市北区北13条西4丁目1-6 建設コンサルビル1F
電話番号
011-726-2996
営業時間
17:00~24:00
定休日
不定休
WEBサイト
twitter : @telu_x2_bouzu 

所在地

この記事を書いた人
月海
月海 ライター

ランジェリーショップやリサイクルショップなど様々な職種を経て、現在に至る。狸小路でギターをかき鳴らしていた過去も。アクセサリー作りや呑みに行くことが趣味。

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