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いざ、スマホカメラ講座へ

こんにちは(/・ω・)/
少し久しぶりになってしまいましたおだなかです。

 

先月「スマホカメラ講座」というものがTSUTAYA新道東店さんにて行われまして、
おだなか、参加してきちゃいました。
とてもとても楽しかった、そしてとてもとてもとても勉強になりました。

 

少しですが、レポしたいと思います!

 

 

写真が上手く撮れない理由はさまざま。
ピントや手ブレ、色味や明度彩度の問題・・・なんだかしっくりこない。
そんな方、いらっしゃると思います。

私も日頃写真にはこだわりますが、全然納得する写真が撮れない時があります。
もっと綺麗だったのに!とか
もっと美味しそうだったのに!とか。

でも!ちょっと意識することで、よりかっこいい写真が撮れるのです。

 

 

 

今回の講師、すずきゆきこ先生。

美容師、美容部員、トータル14年間の美容歴。
「好きなことを仕事にしたい」をモットーに活動中。
写真愛好家として、写真の楽しさ、すばらしさを伝えている。
ニコニコと明るく、綺麗なすずき先生。

 

 

今回の講習で、私が一番勉強になったことの中からこっそりと二つご紹介。

“グリッド線を入れる”

(見えづらいですが・・・)
この白い線がグリッド線。
アイフォンだとカメラの設定から付けることができるのですが、この線の重要性って凄いんですね。
グリッド線を入れることで、被写体に対して水平や垂直を意識できる為、
斜めになったり、アンバランスになったりなどを防げるのです。

物件写真もこのグリッド線を上手に活用すれば、真っ直ぐなかっこいい写真が撮れるということ。

私はこの講習を受けた日からグリッド線を活用しています(笑)

 

もう一つ。

“光の使い方”

光の方向には「順光・逆光・測光(サイドからの光)」の大きく三つがあり、
光を上手く使えるようになると、写真の上達に繋がるそう。

写真を撮る際、逆光に悩まされたことはないでしょうか。
ですが逆光には、人物の表情が柔らかく写る効果と、食べ物を艶やかに撮れる効果などが。

被写体に対して正面から撮る順光は、色鮮やかに撮れ、
測光(サイドから入る光)を利用すれば、立体感のあるドラマチックな写真が撮れるのです。

 

積極的に逆光を使うと、思わぬ素敵な写真が撮れちゃうかも。

 

 

 

 

写真の楽しさ、奥深さを教えて頂け、勉強になりました。
更に、写真の魅力にハマってしまったおだなかでした。

 

 

 

 

 

 

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システム担当

iettaシステム担当です。めったに出てきません。

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