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『氷処さゆり』夏季限定。ふわふわ食感のかき氷専門店。

2017/06/01追記

2017年は、中央区大通西5丁目8、昭和ビル地下2階にある「SUMICA;FE」さんにて、6月5日より営業とのこと。詳しくは、「氷処さゆり Facebookページ」をご覧ください。

ひんやり、ふんわり。夏だけ楽しめる、至福のかき氷。

どもども。
寒いよりは暑いほうが好き。
なぜならビールがうまいから。
ietta編集の『のあ』でございます。

リラ冷えなんだか蝦夷梅雨なんだか、しばらく雨がちで寒かった札幌も、
ここ数日ようやく北海道の夏らしくなってきましたねぇ。

そりゃあ、本州の暑さと比べたら申し訳ないくらい快適な気温ですけど、
エアコン付きのお部屋はまだまだ少数という札幌。
アイスでも食べて涼みたくなりますよ。うん。

ietta編集部としては、エアコン付きの新築物件もいろいろご紹介できるところですが、今日はあえて、暑い夏を楽しくするお店をご紹介しようかなと。

氷処さゆり いちご×レアチーズ(550円)とトッピング、あずき(50円)と白玉(1個10円)

どーん。

どうです? 涼しげでしょ?

氷処さゆり 店主のさゆりさんこちらは南5条西9丁目、すすきのから少し外れた賃貸物件も多いエリア。
ゲストハウス「SOCIAL HOSTEL 365」1階のバーを使って、夏の間だけオープンしているかき氷の専門店『氷処さゆり』さん。

約20種のメニューから、天気や気温と、仕入れの状況に応じて、常時10数種類から選べるシロップは全て自家製。

写真は『いちご×レアチーズ』(550円)に、トッピングのあずき(50円)と白玉(ひとつ10円)

溶けちゃうので撮影もそこそこに、さっそく一口いただくと…

ごめんなさい、正直「しょせんかき氷でしょ?」くらいに思ってました。
なにこれ…口に入れた時の「ふわっと感」が違う…

氷処さゆり 「氷」「氷の温度が大事なんです。ガチガチの氷だとこの食感は出ないんですよね」と言うのは店主の及川さゆりさん。

そしてこのシロップ。レアチーズはトッピングのあずきとの相性が最高…
いちごのシロップももちろん自家製で、店主の及川さゆりさんが保存料や着色料を一切使わず、地物のいちごから作っています。

もし、このシロップを味わいたいなら、ちょっと急いだほうがいいかもしれません。

何故ならこのシロップに使っているいちご、もうすぐ季節が終わってしまうんだそう。

「極力ワンコインでお出ししたいと思っているのですが、年中仕入れられるいちごだとその価格設定が難しいんです。なので、いちごの季節が終わり次第、いちごシロップも終了になります」とのこと。

取材日(6月29日)時点では「今週末と、来週は大丈夫だと思います」ということですが、もういつ終わってしまってもおかしくない時期。いちご好きならぜひお早めに。

氷処さゆり 白玉そしてこの、ひとつ10円の白玉がまたすごいの。

「かき氷に合う白玉粉を探して、いまの粉にたどり着きました」という白玉は、注文が入ってから茹でてくれます。

ちょっとだけ時間はかかりますが、その分ぷりぷりのもちもち。

+50円のあずきは上士幌産。さゆりさんのお姉さまが農家を営んでいらっしゃるそうで、そこで育ったあずきを使っています。生産者の顔が見えるどころの騒ぎじゃないわけです。

ご近所の学生さんから60代の方まで、幅広く支持されているのも納得のかき氷です。

氷処さゆり 店内1氷処さゆり 店内2

「この地域は地下鉄の駅からちょっと離れていますけど(※註 最寄り駅は東西線西11丁目駅か、市電の資生館小学校前)スーパーも近くにあって暮らしやすいと思いますよ」とさゆりさん。

すすきのから近いので、夜しか営業していないお店が多いイメージがあったのですが、「実はランチを楽しめるお店も多いんですよー」とさゆりさん。

暑いけど短い札幌の夏の休日を、『さゆり』のかき氷を食べながら過ごせるこのエリア。ぜひ住んでみませんか?

あ、もちろん、エアコン付きのお部屋もお探ししますよ

氷処さゆり

所在地
札幌市中央区南5条西9丁目1019 365ビル1階
WEBサイト
Facebookページ
営業期間
夏のあいだ営業中(6月〜9月ごろ)
営業時間
12:00〜19:00
(6月と9月は12:00〜18:00)
定休日
月曜日

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この記事を書いた人
のあ
のあ ietta編集

もとWEB制作会社コーダー兼ディレクター兼広報。昔はタウン誌の編集もしてた人。流れ流れて三光不動産のWEB担に。家付きのガレージに住むのが夢。

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